
昨日は香川県三木町にあります渡邊邸さんのご協力のもと同茶室内で掛物と茶碗の勉強会をさせていただきました。
掛物は茶事や茶会、食事(点心)席や日常を豊かに彩る季節のものから数点を選びました。和歌懐紙や禅語、季節の画賛や『易経』の出典によるもの、江戸時代の禅僧や国学者・四条円山派の絵画・茶の湯の家元や香川県を代表する工芸作家の描かれたものがあり仮名の読み方やくずし字、時代背景など楽しんで頂きました。
保管の方法や日常の手入れ、巻止めの付け方なども重要なことです。多くの茶の湯愛好家の方々に参加していただき有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。




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