
5月18日渡邊邸におきまして
【第二回 茶道具の勉強会「掛物を中心に〜」】を開催させていただきました。
今回は江戸時代の大和絵土佐派・俳人・公卿、大正~昭和に活躍した大阪画壇、茶道家元の一行書・茶会礼状など多岐にわたりました。
和歌の読み方はもちろん、その背景にある恋心や時代の異なる作者の合作、日本画の構図や絵具の使い方など鑑賞のポイントをお話しさせていただきました。
平安~鎌倉時代の優れた和様、とくに歌集を書いた筆跡を指す古筆についてその極札、箱書、装幀にも触れ一歩深く掘り下げた内容となりました。
多くの参加者にご来場いただき誠にありがとうございました。







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